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オミクロン株対応ワクチン

オミクロン株対応ワクチン

オミクロン株対応ワクチンとは、どのようなワクチンですか。
オミクロン株対応ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの一つで、従来株(新型コロナウイルス感染症発生時の株のこと。オリジナル株、起源株ともいいます。 )に由来する成分と、オミクロン株に由来する成分の両方を含む「2価ワクチン」です。従来のワクチン(従来株のみに由来する成分を含むワクチン)と比較して、オミクロン株に対する重症化・感染・発症予防効果がそれぞれ強いことが期待されています。
オミクロン株対応ワクチンの接種にはどのような効果がありますか。
オミクロン株対応ワクチンの接種により、従来のワクチンの接種と比較して、中和抗体価と中和抗体応答率が同等以上であることが確認され、重症化・感染・発症を予防する効果が期待されています。
オミクロン株対応ワクチンの接種は、どのような人が対象になりますか。
1・2回目の接種を終えた12歳以上のすべての方が接種可能です。
いつからオミクロン株対応ワクチンを接種できるのですか。
前回の接種から5か月以上の間隔をあけて接種が可能となりますが、まずは、従来の4回目接種対象者(60歳以上の方、基礎疾患を有する方等)から接種を開始することとしています。接種時期について詳しくは、お住まいの市区町村にご確認ください。
令和4年(2022年)10月までに3回目または4回目の接種時期を迎えます。次回の接種は、オミクロン株対応ワクチンが接種できるようになるまで待ったほうがよいのでしょうか。
接種時期が来たときに、その時点で活用できるワクチンを速やかに接種することが重要です。現在の感染状況を踏まえ、接種のご検討をお願いいたします。
これまでの接種券でオミクロン株対応ワクチンを接種できますか。
オミクロン株対応ワクチンの接種対象に該当する方であれば、お手持ちの3回目または4回目接種用の接種券を使用して接種いただけます。
オミクロン株対応ワクチンにはどのような副反応がありますか。
主な副反応として、注射した部分の痛み、頭痛、疲労、発熱等がありますが、現時点で重大な懸念は認められないとされています。
オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンなどほかのワクチンと同時に接種できるのですか。
オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンとの同時接種が可能です。インフルエンザワクチン以外のワクチンは、オミクロン株対応ワクチンと同時に接種できず、2週間以上間隔をあけて接種することとなります。
オミクロン株対応ワクチンが追加接種のみで、1・2回目接種として使用されないのはなぜですか。
オミクロン株対応ワクチンは、現時点で追加接種として臨床試験が実施されており、追加接種の用法のみで薬事承認がなされています。
オミクロン株対応ワクチンの接種が始まってからも、従来のワクチンを接種することはできるのですか。
現時点では、1・2回目接種を完了した方は、3回目接種以降はオミクロン株対応ワクチンを1回接種することとしています。

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