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接種後の生活

接種後の生活

ワクチン接種後、生活上で注意することはありますか。
ワクチンを接種した後は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。できるだけ接種当日・翌日に無理をしないですむように予定を立てておくとよいでしょう。
ワクチンを接種した日は、車を運転できますか。
ワクチンを接種した後の体調が良好であれば、基本的には運転をしても問題はありません。ただし、体調に不安がある場合は運転を控えることが大切です。
ワクチンを接種した日は、お風呂に入れますか。
ワクチンを接種した日にお風呂に入っても構いません。
ワクチンの接種前後に飲酒をしても問題ないでしょうか。
少量の飲酒は大きな問題になることは考えにくいですが、過度の飲酒は避けた方が良いでしょう。
ワクチンを接種した翌日は仕事を休んでも大丈夫でしょうか。
特に、接種した翌日は、発熱や倦怠感などが生じやすいことを念頭に、予定を立てることが大切です。仕事を休む場合の取り扱いは、企業の就業規則などによりますが、接種後に副反応が生じた場合に活用できる休暇制度の新設や、既存の休暇制度の活用等の対応を、政府として企業に呼びかけています。
ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。
ワクチンを接種することで、接種した人の発症を予防する効果だけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。しかしながら、その効果は100%ではないため、引き続き感染予防対策を継続していただくようお願いします。
接種後に発熱した状態で人と会った場合、周りの人を感染させてしまうことはありますか。
ワクチンの接種による発熱は免疫反応で起きるものであり、ワクチンが原因で周りの人に感染させることはありません。ただし、たまたま同じ時期に新型コロナウイルスに感染していた場合は、周りの人に感染させる可能性はあります。
ワクチンを接種したことにより、効果が出たか(抗体ができたか)を確認するため、抗体検査を受ける必要はありますか。
新型コロナワクチンを接種したほとんどの方でウイルスに対する抗体の産生が認められる一方、抗体検査の結果から実際に予防効果があるかどうかを推測できる状況ではありません。 そのため、通常、ワクチン接種後の抗体検査は必要ないと考えられています。
ワクチン接種後に献血をしても問題ないでしょうか。
献血は、ファイザー社及び武田/モデルナ社のメッセンジャーRNAワクチン接種後は、48時間が経過した後にお願いします。アストラゼネカ社のワクチン接種後の採血制限期間については検討中です(現時点では献血をご遠慮いただいています)。

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