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対象者や優先順位

対象者や優先順位

私はいつワクチンを接種できますか。
接種を行う期間は、令和3年(2021年)2月17日から令和5年(2023年)3月31日までです。この期間内であれば、初回(1回目・2回目)接種、追加接種、いずれも受けていただくことができます。
接種はどのような優先順位で行われるのですか。
初回(1回目・2回目)接種では、まずは医療従事者、次に高齢者、その次に基礎疾患を有する者や高齢者施設等の従事者、という順で行いました。
なぜ接種の優先順位が決められているのですか。
初回(1回目・2回目)接種が開始された当初は、確保できるワクチンの量に限りがあり、その供給も順次行われる見通しであることから、優先順位を決めて接種を行うこととされました。
過去に基礎疾患があり、今は治っている場合でも、ワクチンの優先接種の対象になりますか。
初回(1回目・2回目)接種では、通院や入院を要する基礎疾患がある方が優先になりました。
なぜ高齢者は接種が優先されているのでしょうか。
高齢者は、新型コロナウイルス感染症の重症化・死亡のリスクが高いため、初回(1回目・2回目)接種では優先されました。
私は65歳以上ですが、ワクチンを接種することができますか。
65歳以上の方は接種対象です。新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高いため、初回(1回目・2回目)接種では、早い優先順位で接種することとされました。
子どもはワクチンを接種することができますか。
予防接種法に基づく公費での接種の対象は、5歳以上の方です。5歳の誕生日の前日から受けられるようになります。
日本に住んでいる外国人は接種を受けられますか。
日本国内に居住する外国人の方は、原則として接種の対象となります。
海外への留学を予定している人は、ワクチンを優先的に接種できますか。
渡航先でワクチン接種が必要とされている海外留学予定者に対しては、文部科学省において、大学拠点接種の枠組みの中で接種を受けられるよう支援する事業を行っています。
海外在住者が日本でワクチン接種を受けるにはどうしたらよいでしょうか。
令和3年(2021年)8月1日より、日本国内に住民票を有しない海外在留邦人等で希望する方々を対象に、成田空港及び羽田空港においてワクチン接種事業を実施しています。日本に帰国後、日本国内で接種を希望される場合は、今後お住まいになる予定の自治体にご相談ください。
新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか。
新型コロナワクチンは、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さまに接種をお勧めしています。しかしながら、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。

新型コロナワクチン
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