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追加接種

追加接種

なぜ、追加(4回目)接種が必要なのですか。
新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。このようなデータや諸外国の動向等を踏まえ、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、4回目接種を実施することとなりました。
追加(4回目)接種には、どのような効果がありますか。
感染予防効果は短期間しか持続しなかったという報告がある一方、重症化予防効果は6週間経過しても低下せず維持されていたことや、死亡予防効果を示唆する報告があります。
追加(4回目)接種はどのような人が対象になりますか。
4回目接種は、重症化予防等を目的として実施しています。3回目接種から5か月以上が経過した、①60歳以上の方、②18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方、医療従事者等及び高齢者施設等の従事者、が対象です。
追加(4回目)接種は、3回目接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。
4回目接種は、3回目接種の完了から5か月以上あけて実施します。4回目接種を実施している諸外国での状況や、添付文書の内容等を踏まえ、接種間隔は5か月以上となりました。
海外ではどのような人に追加(4回目)接種が行われていますか。
4回目接種の開始を決定している諸外国では、対象者を重症化リスクの高い者等に限定しています。
追加(4回目)接種はどのようにしたら受けられますか。
4回目接種では、接種券の配布方法が自治体によって異なります。お住まいの市区町村からのお知らせをよくご確認ください。
なぜ、追加(3回目)接種が必要なのですか。
日本で接種が進められているワクチンは、デルタ株等だけでなく、オミクロン株に対しても発症予防効果や重症化予防効果等が確認されていますが、その効果は経時的に低下していきます。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、3回目接種の機会を提供することが望ましいとされています。
追加(3回目)接種には、どのような効果がありますか。
3回目接種を行わなかった場合と比較して、発症予防効果や重症化予防効果等を高める効果があります。
オミクロン株にも追加(3回目)接種の効果はありますか。
オミクロン株に対する初回(1回目・2回目)接種による感染予防効果や発症予防効果は、デルタ株と比較して低下するものの、3回目接種により一時的に回復することが示唆されています。入院予防効果も、デルタ株と比較すると一定程度の低下はありますが、発症予防効果と比較すると保たれており、3回目接種で回復することが報告されています。
追加(3回目)接種はどのような人が対象になりますか。
感染拡大防止や重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に3回目接種の機会を提供することとされています。現時点では、初回接種が完了した5歳以上のすべての方がワクチンを接種できます。基礎疾患を有する方など、重症化リスクの高い方には特に接種をお勧めしています。
追加(3回目)接種は、2回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。
令和4年(2022年)5月25日より、ファイザー社のワクチン(小児用も含む)及びモデルナ社のワクチンは、2回目の接種完了から5か月以上経過すれば、3回目接種が可能となっています。一方、武田社のワクチン(ノババックス)は、2回目の接種完了から6か月以上経過後に接種することとなっています。
追加(3回目)接種では、どのワクチンが使用されますか。初回(1回目・2回目)接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか。
3回目接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、ファイザー社、モデルナ社又は武田社(ノババックス)のワクチンを用いることとされています。現時点では、ファイザー社のワクチンは12歳以上、モデルナ社及び武田社(ノババックス)のワクチンは18歳以上の方に使用できます。
追加(3回目)接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。
海外の臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及びモデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にあります。心筋炎の報告頻度は2回目接種後よりも3回目接種後の方が低い傾向がみられています。
海外ではどのくらい追加(3回目)接種が行われているのでしょうか。
既に複数の国で3回目接種が行われています。
追加(3回目)接種はどのようにしたら受けられますか。
お住まいの市区町村から3回目接種用の接種券等が送付されます。初回(1回目・2回目)接種時と同様、実施している医療機関や会場をお探しの上、予約をお願いします。
追加(3回目)接種はどのような順番で行われますか。優先すべき対象者はいますか。
2回目の接種完了から5か月以上の間隔をあけて、順次、3回目の接種を受けることができます。なお、重症化リスクが高い方や、重症化リスクが高い方との接触が多い方、職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方は、特に接種をお勧めしています。
追加接種は無料で受けられますか。
初回(1回目・2回目)接種と同様、無料で接種いただけます。
初回(1回目・2回目)接種を海外で受けました。日本で追加(3回目)接種は受けられますか。
日本で薬事承認されている新型コロナワクチンを海外で接種した場合、日本で追加接種を受けることは可能です。
2回目の接種後に引っ越しをしました。接種券は現在住んでいる自治体から送付されますか。
2回目の接種完了後、住民票所在地が変更となった場合、追加(3回目)接種用の接種券を取得するためには、申請が必要になります。(一部の市区町村では、申請なしで送付される場合もあります。)お住まいの市区町村にお問い合わせいただくか、コロナワクチンナビで3回目接種用接種券の発行申請を行ってください。
何歳になれば、追加(3回目)接種は受けられますか。
現時点では、3回目接種は5歳以上の方が対象です。
初回(1回目・2回目)接種がまだ受けられていません。いつまでワクチン接種を受けることができるのですか。
接種が受けられる期間は、令和5年(2023年)3月31日までです。この期間内であれば、初回接種、追加接種いずれも受けられます。

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