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ワクチンの仕組み

ワクチンの仕組み

ワクチン、予防接種とは何ですか。
予防接種とは、感染症の原因となる病原体に対する免疫ができる体の仕組みを使って、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。
ワクチンにはどのようなものがあるのですか。
病原体(ウイルスや細菌など)そのもの又は、病原体を構成する物質などをもとに作ったワクチンがあります。
集団免疫とは何ですか。
人口の一定割合以上の人が免疫を持つと、感染患者が出ても、他の人に感染しにくくなることで、感染症が流行しなくなる状態のことです。
筋肉注射とはどのような注射でしょうか。痛いのでしょうか。
筋肉注射とは、ワクチンなどの医薬品を皮下脂肪の奥にある筋肉に注射する方法のことを指します。一般的に筋肉注射は皮下注射よりも特別に痛みが強い注射方法ではないと考えられています。
mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンは新しい仕組みのワクチンということですが、どこが既存のワクチンと違うのですか。
ウイルスのタンパク質をつくるもとになる情報の一部を注射します。それに対する抗体などができることで、ウイルスに対する免疫ができます。

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