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追加(3回目)接種は、2回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。

追加(3回目)接種は、2回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。

令和4年5月25日より、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンは、2回目の接種完了から5か月以上経過すれば、3回目接種が可能となっています。一方、武田社のワクチン(ノババックス)は、2回目の接種完了から6か月以上経過後に接種することとなっています。

予防接種法に基づく3回目接種までの間隔は、ワクチンによって異なります。

令和4年5月25日より、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンは、2回目の接種完了から5か月以上経過すれば、3回目接種が可能となっています。一方、武田社のワクチン(ノババックス)は、2回目の接種完了から6か月以上経過後に接種することとなっています。

オミクロン株に対する新型コロナワクチンの感染予防効果、発症予防効果及び入院予防効果は、デルタ株に対するものと比較して低いことが明らかとなっています。一方、2回目接種後の感染予防効果及び発症予防効果は経時的に低下しますが、3回目接種により一時的に回復することや、2回目接種後の入院予防効果については一定程度の経時的な低下を認めるものの、発症予防効果と比較すると効果が保たれており、更に3回目接種により回復することが確認されています。

また、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンの添付文書の改訂が行われ、初回接種完了から3回目接種までの最短の間隔について、6か月から5か月に短縮されました。

このような経緯を踏まえ、厚生科学審議会で議論された結果、ファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチンを用いて3回目接種を行う場合の初回接種完了からの間隔を、「6か月以上」から「5か月以上」に短縮することとなりました。

(参考資料)
PMDAの審査報告書(ファイザー社のワクチン)
PMDAの審査報告書(武田/モデルナ社のワクチン)
PMDAの審査報告書(武田社のワクチン(ノババックス))
オミクロン株に対する新型コロナワクチンの有効性等(第32回 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より抜粋)

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