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現在、追加接種としてどのようなワクチンを受けられるのですか。どれを接種するのがよいのですか。

現在、追加接種としてどのようなワクチンを受けられるのですか。どれを接種するのがよいのですか。

12歳以上の方がこれから追加接種を行う場合には、基本的に、ファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンか、武田社(ノババックス)の1価ワクチンを接種することとなります。特に、従来の1価ワクチンを上回る効果が期待されるオミクロン株対応2価ワクチンの接種をおすすめしています。なお、5~11歳のお子様は、ファイザー社の1価ワクチンを接種することとなります。

令和4年(2022年)11月現在、従来の1価ワクチンによる初回(1回目・2回目)接種を終えた12歳以上の方は、基本的に、ファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンか、武田社(ノババックス)のワクチン(*1)を接種することとなります。特に、従来の1価ワクチンを上回る効果が期待されるオミクロン株対応2価ワクチンの接種をおすすめしています(*2)。

オミクロン株対応2価ワクチン、武田社(ノババックス)のワクチンによる追加接種は、1人につきいずれか1つのワクチンを1回 、受けることができます(「令和4年秋開始接種」)。詳しくはこちらをご覧ください。

これまでの2年間、新型コロナウイルスの感染症は年末年始に流行していますので、お早めの接種をご検討ください。

なお、5~11歳のお子様は、ファイザー社の5~11歳用1価ワクチンを接種することとなります。

(*1)武田社(ノババックス)のワクチンは、従来の1価ワクチンに該当しますが、ファイザー社及びモデルナ社の2価ワクチンを、何らかの理由で接種できない方のための選択肢として、令和4年秋開始接種に位置づけられています。接種を迷う場合は、かかりつけ医等にご相談ください。

(*2)オミクロン株対応2価ワクチンや武田社(ノババックス)のワクチンが入手できない場合においては、ファイザー社またはモデルナ社の1価ワクチンを使用して追加接種を行うことができる場合がありますので、お住まいの市区町村にご相談ください。

【追加接種として受けられるワクチン】(令和4年11月8日現在)

<オミクロン株対応2価ワクチン>

  • ファイザー社の2価ワクチン(12歳以上)
  • モデルナ社の2価ワクチン(18歳以上)
    前回の接種から3か月以上の間隔をあける必要があります。詳しくはこちらをご覧ください。

<従来の1価ワクチン>

  • 武田社(ノババックス)のワクチン(18歳以上)
    前回の接種から6か月以上の間隔をあける必要があります。
  • ファイザー社の5~11歳用1価ワクチン(5~11歳)
    前回の接種から5か月以上の間隔をあける必要があります。
  • ファイザー社の1価ワクチン(12歳以上)
  • モデルナ社の1価ワクチン(18歳以上)
    前回の接種から3か月以上の間隔をあける必要があります。

なお、従来の1価ワクチンについては、武田社(ノババックス)のワクチンを除き、令和4年内で国からの供給を終了する予定です。初回接種をまだ終えていない方も含め、接種をご希望の方は、年内の接種完了をご検討ください。

(参考資料)
令和4年秋開始接種についてのお知らせ(厚生労働省)
リーフレット「令和4年秋開始接種のお知らせ」(厚生労働省)

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