本文へ

文字サイズ変更

  • 標準
  • 特大
HOME Q&A ワクチンの効果
ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。

ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。

ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する可能性はあります。

ファイザー社の新型コロナワクチンは、通常、3週間の間隔で2回接種します。最も高い発症予防効果が得られるのは、2回目を接種してから7日程度経って以降です。体の中である程度の抗体ができるまでに1~2週間程度かかるため、1回目の接種後から2週間程度は、ワクチンを受けていない方と同じくらいの頻度で発症してしまうことが論文等でも報告されています。また、治験においてワクチンを2回接種した場合の有効率は約95%と報告されており、100%の発症予防効果が得られるわけではありません。

(参考資料)
Safety and Efficacy of the BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine
(mRNA Covid-19 ワクチン BNT162b2 の安全性と有効性)

BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine in a Nationwide Mass Vaccination Setting
(全国規模の集団接種という状況下での mRNA Covid-19 ワクチン BNT162b2)

新型コロナワクチン
コールセンター

電話番号 (フリーダイヤル)
0120-761770
対応言語
日本語英語中国語韓国語
ポルトガル語スペイン語タイ語ベトナム語
受付時間(土日・祝日も実施)
日本語英語中国語韓国語ポルトガル語スペイン語 9時00分~21時00分
タイ語 9時00分~18時00分
ベトナム語 10時00分~19時00分
聴覚に障害のある方は、
一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ
ご覧ください。