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ワクチン接種後の副反応はどこに相談したらよいですか。

ワクチン接種後の副反応はどこに相談したらよいですか。

まずはかかりつけ医や接種を受けた医療機関で診ていただくことになりますが、身近に医療機関が無い方等でも副反応について相談いただけるよう、窓口等の設置を各都道府県にお願いしています。また、受診や相談の結果、必要と判断された場合に、専門的な医療機関を円滑に受診できるよう、体制を確保しています。

新型コロナワクチン接種後、副反応を疑う症状で医療機関を受診したい場合、まずはかかりつけ医等の身近な医療機関や、ご自身が接種を受けた医療機関で診ていただくことになります。各都道府県にワクチン接種後の副反応に関する相談窓口等の設置をお願いしていますので、ご相談の際は、お住まいの都道府県のワクチンに関する窓口にお問い合わせください。

また、接種後の症状等から、より専門的な対応が必要であると判断された場合、相談を受けた医療機関や接種医等から、総合的な診療が可能な医療機関を紹介することとなっています(このような専門的な医療機関の情報は、都道府県から、ワクチンを接種する医療機関等に共有されています)。専門的な医療機関を円滑に受診できる体制確保については、令和3年2月1日に各都道府県宛て通知を発出しています(※)。

なお、ワクチン接種後の副反応により健康被害が生じ、それが予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。詳細はこちらをご覧ください。また、副反応以外の一般的な相談についてはこちらをご覧ください。

(参考資料)
※:新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応を疑う症状に対する診療体制の構築について(厚生労働省)

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