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従来ワクチン(1価)による追加(4回目)接種は、3回目接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。

従来ワクチン(1価)による追加(4回目)接種は、3回目接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか。

従来ワクチン(1価)による4回目接種は、3回目接種の完了から3か月以上あけて実施します。4回目接種を実施している諸外国での状況や、添付文書の内容等を踏まえ、接種間隔は3か月以上となりました。 ※令和4年(2022年)9月20日からは、3回目以降の接種については、オミクロン株対応2価ワクチンによる接種を受けていただくこととしています。

従来ワクチン(1価)による4回目接種は、ファイザー社及びモデルナ社のワクチンでは3回目接種の完了から3か月以上あけて実施します。

また、国内においては、薬事・食品衛生審議会で有効性・安全性を検討した結果、添付文書の改訂が行われ、ベネフィットとリスクを考慮した上で、高齢者等において、ファイザー社又はモデルナ社の従来ワクチン(1価)を用いて、3回目接種から3か月以上の間隔をあけて4回目接種を判断することができるとされました。

これらを踏まえ、厚生科学審議会において3回目接種からの接種間隔は、令和4年10月21日より、3か月以上とすることが了承されました。

なお、令和4年9月20日からは、オミクロン株対応2価ワクチンの接種を開始しており、3回目以降の接種については、基本的に同ワクチンの接種を受けていただくこととなります。詳しくはこちらをご覧ください。
武田社のワクチン(ノババックス)の接種をご希望の方にも、接種の機会を設けています。詳しくはこちらをご覧ください。

ただし、追加接種については、適切な時期に接種を行うことで効果を回復させることが重要であり、単に多くの回数の接種を行うことを推奨するものではありません。単に接種回数を増やす目的で従来ワクチン(1価)による追加接種を行うことは適切ではないことにご留意ください。

(参考資料)
諸外国の4回目接種の対応状況について第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より抜粋
新型コロナワクチンの接種について(第39回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料)
オミクロン株対応2価ワクチンの接種間隔短縮について(第39回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より抜粋)
リーフレット「令和4年秋開始接種のお知らせ」(厚生労働省)

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