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追加(3回目)接種はどのような人が対象になりますか。

追加(3回目)接種はどのような人が対象になりますか。

感染拡大防止や重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に3回目接種の機会を提供することが望ましいとされています。現時点では、初回接種が完了した12歳以上のすべての方がワクチンを接種できます。基礎疾患を有する方など、重症化リスクの高い方には特に接種をお勧めしています。

厚生労働省の審議会での議論の結果、感染拡大防止や重症化予防の観点から、初回接種を完了したすべての方に対して、3回目接種の機会を提供することが望ましいとされました。

日本では現在、初回接種が完了した12歳以上のすべての方が3回目接種の対象となっています。臨床試験等の結果を踏まえ、ファイザー社のワクチンは12歳以上、武田/モデルナ社のワクチン及び武田社のワクチン(ノババックス)は18歳以上が3回目接種の対象です。

なお、3回目接種を特にお勧めする方として、下記に該当する方が挙げられています。

  • 高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」
  • 重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」
  • 医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」

ファイザー社のワクチンは1217歳も3回目接種の対象となりましたが、この年代の方においても、基礎疾患を有する方など、重症化リスクの高い方への接種を特にお勧めしています。
厚生労働省が示す「基礎疾患を有する者」はこちらをご覧ください。なお、日本小児科学会からは、新型コロナワクチン接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等の情報がホームページの中で示されていますので、基礎疾患をお持ちの方は、これらの情報も参考にしながら、かかりつけ医などとよく相談してください。

(参考資料)
諸外国における新型コロナワクチン追加接種対象者(第26回 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より抜粋)
諸外国における新型コロナワクチン追加接種対象者(第27回 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より抜粋)
追加(3回目)接種のお知らせ (厚生労働省)
新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等(日本小児科学会)

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