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子どもはワクチンを接種することができますか。

子どもはワクチンを接種することができますか。

予防接種法に基づく公費での接種の対象は、生後6か月以上の方です。生後6か月になる日の前日から受けられるようになります。

生後6か月以上の方が接種可能です。生後6か月に満たない方は、新型コロナワクチンの接種の対象にはなりません。現在、ファイザー社のワクチンは生後6か月以上(※)、モデルナ社及び武田社(ノババックス)のワクチンは12歳以上(3回目以降の接種の場合は18歳以上)が接種対象となっています。ファイザー社のワクチンは生後6か月になる日の前日(令和4年(2022年)4月1日生まれの方は、同年9月30日に生後6か月を迎えたと考えます)から、モデルナ社及び武田社(ノババックス)のワクチンは12歳の誕生日の前日から、受けられるようになります。

(※)ファイザー社のワクチンは、生後6か月~4歳の方、5~11歳の方、12歳以上の方、でそれぞれ異なるワクチンを使用することとなるため、接種予約等の際にはご注意ください。

なお、接種の対象者は、現時点の科学的知見を踏まえ、厚生労働省の審議会において検討することとしています。
ファイザー社のワクチンについては、米国をはじめ複数の国で、生後6か月~4歳、および5~11歳への接種が進められています。日本においても、5~11歳については令和4年1月21日に初回接種が、同年8月30日に3回目接種が薬事承認され、初回接種は同年2月21日に、3回目接種は同年9月6日に、それぞれ予防接種法に基づく特例臨時接種に位置づけられました。生後6か月~4歳についても、同年10月5日に薬事承認されるとともに、同月24日に特例臨時接種に位置づけられ、接種が進められています。

子どもへのワクチン接種について、生後6か月~4歳の接種についてはこちらを、5歳~11歳の接種についてはこちらをご覧ください。

(参考資料)
小児を対象とした新型コロナワクチンの諸外国における状況等(第29回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より抜粋)
N Engl J Med. 2021; Nov
(Evaluation of the BNT162b2 Covid-19 Vaccine in Children 5 to 11 Years of Age)

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