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日本の新型コロナワクチン接種はどうなりますか。

日本の新型コロナワクチン接種はどうなりますか。

国内で承認されたワクチンを、出来るだけ早く、国民の皆さまに提供できるよう準備しています。

日本政府は、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社から合計で3億1,400万回分の供給を受けることについて合意をしています。1人に2回接種を行うとした場合1億5,700万人分となります。

日本では、ファイザー社のワクチンが、2021年2月14日に薬事承認され、同月17日から医療従事者向けの先行接種が開始されています。また、アストラゼネカ社から同年2月5日に、武田薬品工業からモデルナ社のワクチンについて3月5日に承認申請が行われ、現在、医薬品医療機器総合機構(PMDA)において承認審査が行われています。

国内で承認されたワクチンを、出来るだけ早く、国民の皆さまに提供していきます。一方で、全国民分のワクチンを一度には確保できず、徐々に供給が行われることになります。このため、一定の接種順位を決めて、接種を行っていきます。

現在、医療従事者への接種が進んでいます。高齢者への接種は、一部の市区町村で4月12日に開始されました。実施する市区町村や接種する人数は、順次拡大していきます。 
なお、接種を希望される方々は、無料で受けることができます。

接種についての具体的なお知らせはこちらを、ワクチンの供給の見通しはこちらを、接種の実績はこちらをご覧ください。

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