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日本の新型コロナワクチン接種はどうなりますか。

日本の新型コロナワクチン接種はどうなりますか。

国内で薬事承認され、予防接種の対象となったワクチンを、出来るだけ早く、国民の皆さまに提供していきます。

日本政府は、2021年、ファイザー社、モデルナ社、及びアストラゼネカ社から合計で3億6,400万回分のワクチン供給を受けることについて合意しました。1人に2回接種を行うとした場合、1億8,200万人分となります。また、2022年初頭からは、ファイザー社及びモデルナ社から追加接種用に合計2億1,300万回分の供給を受ける予定である他、ノババックス社のワクチンについても、開発が成功した場合、1億5,000万回分の供給を受けることで合意しています。

日本では、ファイザー社のワクチンが、2021年2月14日に薬事承認され、同月17日から接種が開始されています。また、武田/モデルナ社のワクチンとアストラゼネカ社のワクチンが、2021年5月21日に薬事承認され、うち、武田/モデルナ社のワクチンは同月24日から接種が開始されています。アストラゼネカ社のワクチンについては、原則40歳以上の方(ただし、他の新型コロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種できない等、特に必要がある場合は18歳以上の方)を対象に、同年8月3日より予防接種法に基づく接種の対象となりました。

国内で薬事承認され、予防接種の対象となったワクチンは、出来るだけ早く、国民の皆さまに提供します。2021121日からは、追加(3回目)接種が開始され、2回の接種が完了したすべての方を対象に、追加接種の機会を提供することとなりました。また、追加接種においても、今後、職域単位での接種が始まります。現時点では、薬事承認されているファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチンを18歳以上の方に接種します。一方で、12歳以上の方で、これから1回目の接種を希望する方や、様々な事情により接種がまだ受けられていない方などを対象に、引き続き、接種の機会を提供していきます。

なお、接種を希望される方は、追加接種を含め、無料で受けることができます。

接種についての具体的なお知らせはこちらを、ワクチンの供給の見通しはこちらを、接種の実績はこちらをご覧ください。また、追加接種の詳細はこちらをご確認下さい。

(参考資料)
日本での供給が予定されているワクチン(第26回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より抜粋)

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